2006年3月28日
ターボリナックス株式会社
第12期(平成17年1月1日から平成17年12月期まで)の事業報告につきまして
この度、当社は第12期事業年度が終了いたしましたので、その概要をご説明申し上げます。
今回は、株式公開後初の決算となりましたが、事前に発表しておりました業績見通しを達成することが出来ました。
●売上高 1,225,924千円
(前期比 84.5%増)
サーバー製品では、主力のTurbolinux 10 Serverが好調であったほか、前事業年度に引き続きTurbolinux Appliance Server 1.0が収益面で寄与いたしました。デスクトップ製品では、新製品であるTurbolinux FUJIの市場投入に加え、ソースネクスト株式会社等との提携による販路の拡大や、独自OSを組み込んだオリジナルパソコンの販売が好調に推移いたしました。これにより売上高は前期比で84.5%増の推移となりました。
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●損益(当期純利益) 175,310千円
(前期比 242.1%増)
売上高は前期比で84.5%の増加となりましたが、販売費及び一般管理費は前期比で7.2%の増加に留まりました。これにより、営業利益は前期比464.8%増となりました。
経常利益につきましては、平成17年9月15日に大阪証券取引所ヘラクレスに上場したことによる上場準備費用当があったものの、前期比522.1%増となり、当期純利益は前期比24.1%増となりました。
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詳細につきましては、
第12期事業報告書をご覧下さい。
以上
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