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Linux Security


デスクトップ Turbolinux FUJI
■ 製品概要
Kaspersky Anti-Virus for Linux Workstations (以下プログラム) はウイルスや悪意のあるアプリケーションからLinuxワークステーションを保護します。 Kaspersky Anti-Virusは、様々なテスト機関で実施・公開されているウイルス、トロイの木馬、スパイウェア、バックドアなどのマルウェア検知率でNo.1の実績を誇っています。
ヒューリスティック解析を最少レベルに抑えているため、高検知でありながらも誤検知は皆無といえます。

毎時更新される定義ファイルにより、最新のウイルスへの対応速度も世界最高レベルを維持しています。

プログラムには以下の機能が実装されています:
リアルタイムプロテクション
ファイルシステムに対するコールがあったときに、アンチウイルスコアが分析します。
感染、又はその疑いのあるオブジェクトを駆除します。
オンデマンドスキャン
感染又はその疑いのあるオブジェクト(スキャン範囲の指定が可能)を検査します。
悪意あるオブジェクトが検知された場合は、駆除あるいは削除が行えます。
定義データベースの更新
自動およびスケジュールでの更新が可能です
ユーザインターフェイスとアプリケーション設定ファイルを利用した設定の変更


■ バージョン5.5の新機能
 バージョン5.5では以下の機能が改良されています。
アプリケーションパッケージにはファイルのリアルタイム保護を行う最新のkavmonitorコンポーネントが含まれています。
アプリケーションの追加と削除が容易に行えます。
iCheckerデータベース テクノロジーとダブルレベルキャッシング機能がウイルス検査時のCPU負荷を減少させます。
ユーザインターフェイスの採用により容易に、すばやくプログラムへアクセスできます。



ハードウェアおよび
システム要件
Kaspersky Anti-Virusをご利用頂くには、下記のシステム要件を満たしている必要があります。
 ・Pentium III 800 MHz以上のプロセッサ
 ・256 MB 以上の空きRAM
 ・120 MB 以上のHDD領域


ユーザーガイド カスペルスキーアンチウィルス 利用マニュアル(html)