Turbolinux Cluster LoadBalancer 11 には、クラスタ管理コンソール(CMC)という Web ベースのツールがあり、クラスタのパフォーマンスをモニタやクラスタのパラメータを表示、修正することができます。
CMC は SSL によるセキュアな暗号化通信をサポートしています。そのために SSL 証明書が必要になります。SSL 証明書の作成および、有効期限(1年間)経過後の SSL 証明書更新は tlclb_certificate プログラムで行います。
tlclb_certificate を開始するには、以下のコマンドを実行します。
# tlclb_certificate |
![]() | コンソールから tlclb_certificate を起動した場合、標準の表示言語は英語です。日本語で表示するには、miniuni コマンドを実行したあとに tlclb_certificate を実行します。
|
また、turboclusteradmin プログラムから[新しい証明書の生成]メニューを選択して開始することもできます。表示される画面は Turbolinux Cluster LoadBalancer 11 のインストール時の画面と同じです。

入力する情報は次のとおりです。
国コード(2文字)
都道府県名
市町村名
組織名
部署名
氏名
電子メールアドレス
入力が完了したら[生成]を選択してください。SSL 証明書が生成されます。