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サーバー 対応ソフトウェア

日本アイ・ビー・エム株式会社

http://www.ibm.com/jp/

■ DB2 9
(カテゴリ:データベース/データベース管理)

DB2 9 は、XMLデータとリレーショナル・データの両方を最適化管理する次世代のハイブリッド・データ・サーバーです。2006年に発表されたDB2 V9.1に続き、2007年10月に DB2 V9.5が、2009年5月に DB2 V9.7が発表されました。
IBM DB2 9.7 for Linux に、コストの管理、およびアプリケーション開発の簡素化に役立つ新機能が備わりました。 DB2 9.7 に移行することで、プログラマーおよびデータベース管理者の生産性を向上させ、パフォーマンスおよび圧縮性の改善を実現することで、ハードウェア・コストを削減できます。 さらに、DB2 pureXML (すべての DB2 9.7 LUW エディションで標準搭載) の強化により、ご使用の XML データをウェアハウスの一部として新たに活用できるようになりました。 これにより、ビジネス分析に XML を活用し、情報に関する全体の基本方針策定の一環として利用できます。
新規リリースには以下の機能が含まれます。

  1. DB2 のストアード・プロシージャー、トリガー、および関数の強化に加えて、開発者による迅速なアプリケーション構築を支援する SQL 構文が機能拡張されています。
  2. 新たな関数、パッケージ、および開発言語により、組織内に現存する人員およびスキルを活用できます。
  3. より幅広いディープ圧縮により、ストレージを大幅に節約できます。
  4. 使いやすくて強力なワークロード管理により、ビジネスの優先度に基づいて処理中の作業を自動的に再分類できます。
  5. より効果的なシステム・モニター、容易な管理性、および強力なセキュリティーなどの機能のすべてがコスト削減に寄与します。
  6. pureXML を利用して、ビジネス分析および情報に関する基本方針策定の一環として XML データを取り込むことができます。
製品詳細:評価版を以下よりダウンロードいただけます。
http://www-06.ibm.com/jp/software/data/db2/v9/

※Turbolinux 11 Server で DB2 をご利用になる場合は、turbo+ を使用し"アップデートサイト"から以下パッケージをあらかじめインストールしてください。

  • "Development" グループすべて
  • "User Interafce/X" グループすべて
  • sun-javadb-* パッケージ
  • libstdc++-compat パッケージ
  • libaio パッケージ
turbo+ については「 Turbolinux 11 Server ユーザーガイド新しくウィンドウが開きます」を参照してください。


DB2 for LinuxのサポートOS掲載ページ

http://www.ibm.com/developerworks/wikis/display/im/Turbolinux+11+-+DB2+9.7 http://www.ibm.com/developerworks/wikis/display/im/Turbolinux+11+-+DB2+9.5
(DB2 V9.5)

Turbolinux 11 Server は、IBM の Ready for IBM DB2 data server software の動作確認テストと検証プロセスを通過しDB2データベースに対応したソフトウェアとして認定されています。

DB2 for LinuxのサポートOS掲載ページ


ソフトウェア名 TL11S 32bit TL11S 64bit TL10S 32bit TL10S 64bit TLAS30 32bit TLAS30 64bit TLAS20 32bit
DB2 9.7          
DB2 9.5          


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