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概 要 PBXからの膨大なデータをもとにテレコムマネージメントを提供するIBIS(総合通信情報サービス)安定性、処理
スピード、開発環境の充実、コストメリットを総合的に判断してTurbolinuxを選定
パートナー 自社
内 容 IBIS(総合通信情報サービス)はPBX(構内交換機)から出力される通信情報をもとに、通信費管理(内線課金)、トラフィック管理行うサービスです。大量な通信情報を扱う内線課金管理は、煩雑な作業と時間を必要としますが、IBISを利用することで、簡単かつスピーデイーにレポート化することができ、テレコムマネージメントの効率が飛躍的に向上。現在、PBX200台、130社を超える企業がサービスを利用しています。
IBISのシステムに求めたものは、安定性はもちろん、大量の通信情報を処理するスピード、開発環境の充実度、システムの導入・拡張に伴うコストメリット。これらを総合的に判断した結果、OSはLinuxを、特に、早くから国内サポート体制を打ち出していたTurbolinuxを選択しました。通信情報という企業プライバシーを扱うことから、自社開発の部分が多いためTurbolinuxWebサイト上のサポート情報をはじめ、Linuxの技術情報が豊富に揃っていることも評価いただきました。
システム構成 PC/AT互換機
Turbolinux
イメージ図 イメージ図