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ユーザー事例
ロート製薬様
http://www.rohto.co.jp/

概 要 ロート製薬の社内メールサーバーと会員向けメールサーバーシステムでTurbolinux Serverが本格稼動開始
安定したシステムで、顧客満足度の向上と業務の効率化を実現
パートナー イージーネット
内 容 ロート製薬では、顧客向け会員制サービスである「ロートくらぶ」を運営しており、顧客サービスとして、新製品案内や、プレゼントキャンペーン、アンケート/モニター応募など各種企画の情報を提供するメール(同時に約10万通)を定期的に送信するため、1.5Mbpsの専用線導入。同時に、約650名の全社員が使用する社内メールシステムを含めて、メールサーバーシステムをアップグレードし、信頼性とセキュリティに優れたTurbolinux Serverにより新システムを構築しました。
新システムでは、ファイアーウォール内で、インターネットから特定のアクセスのみを許可するプライベートセグメントエリアにメールリレーサーバーを設置し、同リレーサーバーが、外部から受け取ったメールを、インターネットからは全く見えない内部のメールサーバーに中継することで、メールサーバーへの不正進入をシャットアウトし、セキュリティを強化しています。内部からのメール送出も、同様の仕組みで、メールリレーサーバーを経由して行われます。
さらに、メールリレーサーバーならびに、内部メールサーバーともに、メインサーバーの他にバックアップサーバーを設置して二重化。定期的にメインサーバーのデータをコピーしているので、メインサーバー障害発生時には、ダウンタイムを最小限に抑えることが可能です。
メールリレーサーバーおよび内部メールサーバーともに、メインサーバーはコンパック製ProLiant800とTurbolinux Server、バックアップサーバーは、DELL Precision210とTurbolinux Serverが採用されました。Turbolinux Serverは、安定性とセキュリティを強化したサーバー専用OSの最新版で、新しいコンセプトで構築されたロート製薬のメールシステムの信頼性とセキュリティを一層強化しています。
ロート製薬では、特定ベンダーにシステムの構築・運用を全て任せるのではなく、自社でノウハウを蓄積しながら運用していく方針から、Linuxでのシステム構築を決定。そのために最も重要視されるのがサポートであることから、SIベンダーであるイージーネット社ならびに、同社をバックアップするターボリナックスのサポート力が高く評価され、今回の導入となりました。
システム構成 Turbolinux Server
COMPAQ ProLiant800
DELL Precision210
イメージ図