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ユーザー事例
大阪電気通信大学様
大阪電気通信大学 http://www.osakac.ac.jp/

概 要 日本初!TurbolinuxとBeOSとNTのトリプルブート環境を教育用に大量導入!
デジタルコンテンツ制作技術を実践学習
パートナー 日立製作所日本システムデべロップメント
内 容 電子、通信、情報、電子機械工学、知能機械工学など、幅広い分野の技術者を輩出している大阪電気通信大学が、 21世紀の新しい情報文化社会の創出に先導的な役割を果たす技術者の養成を目指して、 昨年4月に総合情報学部メディア情報文化学科を開設しました。

これらの学習の場となっているのが多様なニーズに対応できる3室のメディア系演習室です。 コンピュータを取り入れた対話型の一斉授業をわが国でいち早く導入した同大学情報処理教育センターのノウハウを生かし、 メディアデザインコースを意識したビジュアル系制作を中心に行う「オーサリングルーム」, メディアアートコースに関連した映像,音(音像)を主体とした制作を行う「クリエーションルーム」, メディアコミュニケーションコースに関連したインターネット, LL機能を利用する「コミュニケーションルーム」から構成されます。

いずれの演習室も、学生が演習している状況を教員がモニタリングシステムでリアルタイムに把握し, 状況に応じて教育する「電通大方式」と呼ばれる、教育界では広く認知されている教育システムを導入しています。 教員のコンピュータ画面や特定の学生のコンピュータ画面, カメラやビデオからの映像などを学生側コンピュータ2台に1台の割合で設置した提示用モニタに送出できる双方向教育システムです。
同システム導入にあたり,日立,日本システムディベロップメントの協力を得ているのも大きな特徴です。 教員が画面上にマウスやタッチパネルを利用して,直接表示させたり注意点を書き込める「画面指示システム」, 教員が学生に提示した内容をクオリティの高い静止画として保存・再提示できる「送出画面保存システム」, 学生が演習中にコンピュータに入力した情報を保存, 解析することで思考過程や学習者モデルの構築などを行える「キーボード入力システム」など最新の支援ツールを付加し, 双方向コミュニケーション教育の充実を図っています。
前述の教育環境を日本で初めてTurbolinux,WindowsNT,BeOSの3つのOSから必要なOSを起動できるトリプルブート環境を提供し, 多様なソフトウエア,支援ツールを利用できる演習環境を下記教室にて実現しています。
■クリエーションルーム
ドルビーデジタル,DTSデジタル対応サラウンド音響システムを導入。映像,音(音像)を学習
日立FLORA 370 36台(Turbolinux,WindowsNT,BeOSのトリプルブート)


■コミュニケーションルーム
コンピュータとLLを融合したマルチメディア教育環境で,世界とコミュニケーションがとれる人間を育てる
日立FLORA 370 50台(Turbolinux,WindowsNT,BeOSのトリプルブート)
※本事例は、電波新聞社の許可により、「マイコンBASICマガジン」
2001年3月号「編集部の学校訪問記」より抜粋したものです。
詳細は、2001年2月8日発売のマイコン同誌3月号P22を参照ください。
システム構成 日立 FLORA 370
Turbolinux