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東洋経済新報社「東経投資クラブ」様

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概 要 東洋経済新報社「東経投資クラブ」のDBサーバー&WebサーバーでTurbolinux Serverが本格稼動開始
安定したシステムと高速処理による迅速な情報提供で顧客満足度を向上
パートナー TIS株式会社
内 容 「東経投資クラブ」は、最新の株価やマーケットウォッチ、企業ホットニュースなどを、インターネット上に無料で提供するサービスで、 株価情報を含め、株価ランキング、業種別株価ボードが1分間隔で更新され、見やすい画面構成となっています。 ※株価情報は20分遅れ株価を採用しています。
今回、最新の情報を迅速に更新・提供することを目的として、従来システムをLinuxベースの最新システムで再構築。株価情報、 マーケットウォッチ、企業ホットニュース、ランキング情報などをDBサーバーに蓄積し、 Webサーバーに転送して提供します。企業ホットニュースなどの記事情報は過去分もあり、日付、証券コードでの検索もできます。また、 東洋経済新報社のWebサイトである「WEB東経」「オール投資DIGITAL」にリンクすることで、より多彩な情報を閲覧できます。また、 会員登録者(無料)に対しては、新しく「マイ株価ボード」というカスタマイズサービスも提供開始しました。
東経投資クラブの新しいWebサーバーおよびDBサーバーシステムは、 毎日頻繁に更新される新情報を迅速に提供することを目的として構築されています。
ハードウェアは、DBサーバーシステムはラックマウントタイプの富士通PRIMERGY MS380、Webサーバーは同PRIMERGY ES280で、 Turbolinux Server 日本語版 6.1を搭載。DB管理システムには、Oracle 8i EE Internet、WebサーバーはApacheを採用しています。また、 Webサーバーには、監視システムとして、コンパックProsignia 720/6600が接続されており、同様に、 Turbolinux Server 日本語版 6.1が搭載されています。
DBサーバーシステムでは、高速レスポンスを実現するために、DB設計では検索インデックスの設計に配慮するとともに、 通常DB上で行う処理をメモリ上で行うために、1GBの大容量メモリを搭載しています。このため、WindowsNTに比べて、 メモリリークが発生しにくいLinuxの採用が当初からのポイントとなりました。
そして、連続的に情報提供サービスを行うシステムのOSとして、数あるLinuxの中からTurbolinuxが採用された理由としては、 安定性と信頼性が高く、セキュリティが充実していることに加えて、 サーバーベンダーである富士通株式会社がTurbolinuxのサポートに注力していることなどが挙げられます。
Linuxは、ミッションクリティカルなビジネスサーバーならびに大規模DBサーバー用OSとして、ますますその用途を拡大しています。TISは、 金融業界を中心とするシステムインテグレーションにおける長年の実績と充実した各種ソリューションに定評があり、 昨今は、Eビジネス市場全般へと事業を拡大しています。ターボリナックスでは、今後もTISとのパートナーシップをより強化することにより、 これらの市場を積極的に開拓していきます。
システム構成 富士通 PRIMERGY MS380, ES280
コンパック Prosignia 720/6600
Turbolinux Server 日本語版 6.1
Oracle 8i EE Internet
システム構成図