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ユーザー事例
ネオ・ロジス様

概 要 ネオ・ロジスの運送業向けASPシステム
サーバーからデスクトップ専用クライアント端末までTurbolinuxで構築
Linux用GUI設計ツール「iface」により必要機能を限定した特定用途向けクライアント環境を実現
ASP/ISP、Eビジネス向けネット端末として注目
パートナー 株式会社ブレイン・ハーツ
内 容 ネオ・ロジスの物流業界向けASPシステム「運送業者支援システム」において、サーバー用OSおよび、 同システム専用クライアント端末用OSとしてTurbolinuxが採用されました。
Linuxはサーバー用途として導入が加速していますが、「運送業者支援システム」では、 クライアント環境も含むトータルなシステムとしてLinuxを採用した先進的な事例として注目されます。
システムを構築したのは、Linux/モバイル向けヒューマンインターフェイス開発を手掛ける株式会社ブレイン・ハーツで、 同社のLinux用GUI設計ツールである「iface」(アイ・フェース)により、Linuxベースのクライアント環境を、 必要な機能に限定して運送業者専用に設計し、簡単に操作可能な端末として提供しているのが特徴です。

ネオ・ロジスの「運送業者支援システム」は、自社独自の管理システムを持たない中小運送業者を対象とするASPシステムです。契約する運送業者は、 ネオ・ロジス社から貸与される専用端末から、物流に関する様々な情報を蓄積し、 照会することにより、荷物の受け取り/配送確認、トラックの稼動状況などを的確に把握し、大幅な業務の効率化を図ることが可能です。
エンドユーザーである運送業者向けの専用端末は、デスクトップワークステーションに、 ターボリナックスのデスクトップ用OSである「Turbolinux Workstation 日本語版 6.0」を搭載していますが、 端末使用者がパソコン操作に不慣れな場合が多いことを考慮し、ブラウザやメールソフトをはじめ、 必要なソフトウェアだけを簡単に操作できる「専用クライアント端末環境」を提供しています。従って、Linuxを全く意識することなく簡単に利用でき、 万一操作を誤ってもクライアント環境が変更されるというトラブルはありません。
このクライアント環境を実現したのは、Linuxワークステーション上で、 ソリューション毎に画面構成やソフトウェア構成等を自由に設定できるLinux用GUI設計ツールであるブレイン・ハーツの「iface」です。
ブレイン・ハーツでは、専用端末環境設計に関する引き合いが急増しており、 今後のASP/ISPサービス、ならびにEビジネスにおけるクライアント環境として、 Linuxの可能性を拡大するユーザーインターフェイスソリューションとして非常に注目されます。
「運送業者支援システム」用サーバーにTurbolinux Server 日本語版 6.1を搭載し、データベースはPostgreSQLを採用することで、 導入コストを抑えながら、安定稼動を実現しています。
また、ブレイン・ハーツのWebベースのサーバー運用管理ツールである「BHサーバーコントローラー」により、 サーバー管理者の負担を軽減し、運用コストを削減しています。
システム構成 Turbolinux Workstation 日本語版 6.0
Turbolinux Server 日本語版 6.1