• お問い合わせ
  • ユーザー登録
ユーザー登録
トレーニング&資格 パートナー コンサルティング ユーザー登録 Turbolinux関連書籍
ユーザー事例
早稲田大学様

概 要 早稲田大学のJAVAプログラミング講義用ノートPC300台にTurbolinux 10 Desktop採用
高機能なデスクトップ環境で、プログラミング以外でも有効活用
キャンパス・ライセンスにより低価格での採用を実現
内 容 早稲田大学理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科では、JAVAプログラミング講義に利用するノートPCのプラットフォームOSとして、2004年度の新入生200名および教授、助教授50名用に「Turbolinux 10 Desktop」 300ライセンスを採用しました。

Turbolinux 10 DesktopにはJava開発ツールをはじめ充実した開発ツール、Windowsとの高い互換性を誇るオフィスツールもバンドルされていることから、学生はプログラミング講義だけでなく、インターネットやメールはもちろん、その他の講義や自宅での学習、レポーティングにもこのノートPCを利用することができます。

同ノートPCを利用する複数の教室には、情報コンセント(学内LAN環境)と電源コンセントが整備されており、その他にも、無線LANによるホットスポット環境を整備したカフェテリアなどが整備されています。このため、学生は容易に学内ネットワークに接続し、講義の受講や学習ができる環境が整っています。また、個々の学生への技術サポートについても、高い技術ノウハウを持つ技術職員とマスター学生によって運用されるテクニカル・アシスタント制度による支援体制が確立されており、マンツーマンの対応による自然なITスキルの向上の場が提供されています。

理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科 大石進一教授は「最新のKernel2.6を搭載し、多くのハードウェアへの対応とともに、日本語環境の完成度の高さを併せ持つ Turbolinux 10 Desktopは、新入生のためのプログラミング教育という我々のニーズを満足させるOSでした。製品が磨き込まれて品質が高いのはもちろんのこと、すばやいセキュリティ・フィクスへの対応や活発なUser Forumの存在など、しっかりしたサポート体制を持つターボリナックスを高く評価した結果がこの選択に結びつきました。Linux OSは、当学科の教育ばかりでなく理工学部の学生の学習において、非常に有用なOSであると考えています。安価なIA32マシンを利用でき、プログラミング講義においても、ターボリナックスが提供するOSは一通りの開発環境を備えていて必要条件を満たしています。また、今回購入したキャンパス・ライセンスは、学科単位の規模において購入しやすいライセンス形態であると思います。」とコメントしています。

今回、同校が購入した「キャンパス・ライセンス」は、教育機関を対象としたアカデミックプログラムです。 教育市場において最も需要の多い1クラス50名以内のシステムを想定し、「Turbolinux 10 Desktop」50ライセンスと、「Turbolinux 8 Server」1ライセンスを1セットとするものです。
システム構成 Turbolinux 10 Desktop, Turbolinux 8 Server